講師の先生は温泉好きです。
温泉医学の研究をされています。
遠別の愛娘みっちです。
講演「正しい温泉入浴とヘルスツーリズムの可能性」
大塚 吉則 氏 北海道大学大学院 教育学研究院 健康体育学分野教授
1979年北海道大学医学部卒業。コーネル医科大学留学後、北海道大学付属病院 登別分院に勤務し、温泉医学の研究を始める。その後、ミュンヘン大学温泉治療研究 施設での研究を経て、現職。温泉、自然療法、健康増進、糖尿病、ヘルスツーリズム 研究の第一人者であり、関連著書多数。「世界一受けたい授業」「みんなの家庭の医 学」等のテレビ番組にも出演。
「世界一受けたい授業」「みんなの家庭の医学」にも出演されているんですね。
今回の講演はフランクで面白かったです。
高齢者の方が多かったからか、聞きやすくすぐに終わってしまった感じがします。
セミナーが始まったときはこちらの写真の様に皆さん緊張された感じでした。
しかしお話の中で出てくる、映画のテルマエロマエのような温泉施設の写真がとっても素敵でした。
さらに海外の温泉の面白話が多かったので会場は笑い声が響いていました。
鉱泉(温泉)の条件は・・・
1、温度が25度以上(温泉から採取されるときの温度)
2、溶存物質(ガス性のものを除く)総量1,000mg/kg以上
3、物質(17種のいずれか一つ)リチウムイオン1mg以上など
こちらの一つが当てはまれば、温泉と言えるんですね。
地面を掘ってぬるいお湯が出てこないかな?なんて思ってしまいます。
成分表の読み方も教えてくださいました。
こちらは、遠別町の温泉「旭温泉」の成分表。
・旭の湯~ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)(旧泉質名:食塩泉)
・富士見の湯~ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)(旧泉質名:含食塩 – 重曹泉)
重曹泉ってアトピーにも効くような泉質ではありませんか!
遠別町の旭温泉はつるつる美肌になれる!
さらに、塩の効果で保温性も高くポカポカになる!
女性には最強な成分ですよね?
(行きたくなってきましたよね?)
旭温泉のブログもぜひご覧ください↓
旭温泉便り










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